総合優勝した青学大の喜びのコメントは以下の通り。
原晋監督「積み上げてきたものが実を結んだ。
どこにこんな力があったのかと思う。
選手にありがとうといいたい」
1区・久保田(3年)「持ち味の粘りをしっかり出せた」
2区・一色(2年)「まだエースと呼ばれる選手ではない。
来年は、エースとして2区を堂々と走りたい」
3区・渡辺(3年)「3大駅伝の出場が初めてだった。
自分の中では100%の力が出せた」
4区・田村(1年)「1年目からこういう経験はなかなかできない。
来季は主要大会で先輩たちに割って入る力強さを身につけたい」
5区・神野(3年)「(好記録には)自分が1番びっくりしている。
この結果で、注目されると思うが、重圧に負けないようにして、平地や他の大会でもしっかり走り、(得意なのは)山だけじゃないところを見せたい」
6区・村井(3年)「(同じ区間を走った)前回は(区間)18位で大ブレーキになってしまった。
そのリベンジ、起用してくれた監督さんやみんなに恩返しができた」
7区・小椋(3年)「(たすきを)もらったときから渡すまで、ずっと楽しかった。
来年も優勝を狙っていかないといけない。
チームを引っ張っていきたい」
8区・高橋(4年)「最高という言葉以外、見つからない。
日本中で僕が1番と思うぐらい幸せ。
4年生の意地を見せられてよかった」
9区・藤川(4年)「途中から(区間新を)狙えると聞いていた。
(3秒及ばず)そこはちょっと悔しい。
途中、左の脇腹が痛くなったが、給水で元気が出ました」
10区・安藤(2年)「最高に気持ちよかった。
みんなの汗の重みをたすきに感じながら楽しく走れた。
来年はさらに成長して、主力区間で走れる選手になりたい」
2015年01月03日
14時40分
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