来年1月2、3日に開催される第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)について、人混みの警備や交通規制にあたる警視庁と神奈川県警が、沿道で声援を送る人たちに節度ある観戦を呼びかけている。
例年、特に混雑するのが、往路の勝負所となる山登りの5区(神奈川県小田原市~箱根町)。
昨年も約30万人の観衆が集まったが、道幅が狭く、歩道がない場所も多いため、小旗やのぼり、カメラの三脚が選手や関係車両と接触しそうになるケースがみられた。
1、10区では、京急蒲田駅(東京都大田区)などで混雑し、車道にはみ出す人も。
最終10区では、日本橋(中央区)からゴールの読売新聞社前(千代田区)までの人出が特に多く、転倒事故も起きやすいという。
神奈川県警では「選手を追って自転車で歩道を走る行為は危険なので絶対にやめてほしい」、警視庁は「安全で円滑な大会運営のため、警察官や係員の誘導に従ってほしい」と話している。
2014年12月26日
15時10分
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