14日に投開票された衆院選で、津市(三重1区)では投票者数を15人少なく発表するミスがあった。
津市選挙管理委員会によると、担当者が選挙区と比例選の投票者数をパソコンに入力する際、人数を打ち間違えたという。
この影響で、比例東海ブロックに維新の党から重複立候補し、比例復活当選した松田直久さんの当落判定が大幅に遅れた。
市選管によると、投票者総数と得票総数が合わないことに気付いたのは15日午前1時頃。
確認作業を行い、約30分後に三重県選管に訂正の連絡をした。
県選管は三重1区全体の投票成績の修正作業を行い、午前3時15分に確定した投票成績を、同28分には惜敗率確定を発表した。
2014年12月15日
19時37分
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