ロンドン五輪のボクシング男子ミドル級金メダリストで、8月にプロデビューした村田諒太(三迫)が12日、東京都内の帝拳ジムで本格的に練習を再開し「次の目標に向かって走らないといけない。
もう切り替えている」と、12月になる見通しの2戦目を見据えた。
デビュー戦は東洋太平洋ミドル級王者の柴田明雄(ワタナベ)に2回2分24秒でTKO勝ち。
「すごく内容の濃い5分だった」と話す一方「軽いパンチを何度も打つ必要はなかった。
無駄なパンチでスタミナを削りたくない」と課題も口にした。
次の相手は外国選手になる予定で「スパーリングで感覚を取り戻せばいつでもできる。
強い選手とやると思っている。
それが僕を成長させてくれる」と意欲を示した。
開催が決まった2020年東京五輪に「(イベント参加などの)招致活動をしてきた人間としてうれしい。
マイナーといわれるスポーツにスポットライトが当たる」と喜んだ。

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