13日午後の円相場は、1ドル=99円台後半で取引された。
東京外国為替市場の午後5時現在は、前日比12銭円安ドル高の1ドル=99円68~69銭。
ユーロは05銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円50~54銭。
新規の売買材料に乏しい中、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や国内の3連休を前に様子見ムードが広がり、朝方から小動きが続いた。
その後は、FOMCが量的金融緩和を縮小するとの観測が強まり、日米金利差の拡大を見込む円売りドル買いも入った。
ただ、市場では「積極的に売買するタイミングではない」(大手銀行)との声が聞かれ、取引は低調だった。

関連ニュース

「「鉄拳」世界大会で多言語コミュニティ開設 出場者・ファンが交流」:イザ!
「通販サイト「噴火.com」運営のシーノン 降灰対策用品をパッケージ販売」:イザ!
「「マイポケット」簡単クラウドでヒット PC入門者に配慮しつつ機能充実」:イザ!

無料ホームページ一覧比較

広告