ヤクルトの宮本慎也内野手(42)は25日、マツダスタジアムでの広島戦の試合前に、プロ19年目の今季限りで現役を引退する意思を明らかにした。
26日に球団事務所で記者会見を開く予定で「詳しいことはあした」と話した。
宮本は大阪・PL学園、同大、プリンスホテルを経て1995年にドラフト2位でヤクルトに入団。
高い守備技術を誇り、遊撃手と三塁手で計10度のゴールデングラブ賞を獲得するとともに95、97、2001年と3度の日本一に貢献した。
2004年のアテネ、08年の北京の両五輪では日本代表の主将を務め、日本プロ野球選手会の会長も歴任した。
昨年5月には通算2千安打も達成。
今季から選手兼任コーチとしてプレーしてきたが、24日までの出場は78試合にとどまり、打率・248、12打点、最近はベンチを温めることが多く代打での出場が主となっていた。

関連ニュース

「タイガース・シャーザー、投打に活躍」:イザ!
「レッドソックス・田沢「抑えたかった」」:イザ!
「大胆シフトにイチローお手上げ」:イザ!

メーカショップ一覧

広告