≪ソニーとMS
米で「新型」イベント≫
米西部ロサンゼルスで世界最大のゲーム見本市「E3」が6月11日から開かれるのを前に、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と米マイクロソフト(MS)が10日相次ぎ現地でメディア向けイベントを開き、新型の家庭用ゲーム機をアピールした。
SCEは年末商戦に投入する「プレイステーション(PS)4」の本体を初公開、米国で399ドル(約3万9000円)で発売すると発表。
MSは「Xbox
One(エックスボックス
ワン)」を11月に499ドル(約4万9000円)で売り出す。
「PSは急速な進化を遂げている。
これまでとは全く異なるゲーム機だ」
SCEのアンドリュー・ハウス社長はこの日、イベントのステージ上からこう呼びかけると、報道陣や観客から歓声が上がった。
初公開されたPS4は、SCEが満を持して7年ぶりに刷新した新型機。
消費者の手が届きやすい価格設定にしたほか、従来よりも利用者同士の交流機能を強化した。
自分のプレーをインターネット上で“生中継”し、友人に見てもらうなどの機能を盛り込む。
インターネットのサーバー上でゲームの情報を管理・作動させる「クラウドゲーム」サービスも来年から始める計画だ。

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