米男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ブリヂストン招待第2ラウンドで、タイガー・ウッズと同組だった松山英樹は「回っている人が別次元。自分のプレーがふがいないように感じてしまう」と苦笑したが、粘り強いゴルフで順位を上げた。
 特に終盤の16、17番で好アプローチから連続バーディーを奪い、スコアを二つ伸ばして大器の片りんを見せた。ウッズから「彼は才能がある。ブレークするのは時間の問題」とお墨付きをもらい、「練習の目標に出来るし、プレーが見られたのは良かった。タイガーのようなプレーが出来るように頑張りたい」と目を輝かせた。
(2013年8月3日10時37分
読売新聞)

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