インド政府は31日、今年1~3月期の実質国内総生産(GDP)が前年同期比4・8%増だったと発表した。
昨年10~12月期の4・7%増よりやや持ち直したが、依然低水準。
経済立て直しが引き続きシン政権の課題となる。
GDPの一割超を占める農業部門の伸びが鈍化したほか、石炭鉱区の新規開発の遅れから、鉱業部門はマイナスだった。
一方、建設部門が伸び、製造業部門もやや改善した。
一方、2012年度(12年4月~13年3月)の実質GDP成長率は5・0%。
03年度以後で最も低い水準となった。
(共同)

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