国内最北の歓楽街、札幌ススキノを舞台にした人気シリーズ第2弾「探偵はBARにいる2
ススキノ大交差点」(橋本一(はじめ)監督)。
主人公の探偵を演じた大泉洋(40)は「ススキノに根付いている探偵という感じが強くなり、仲間への思いがより出ている」と、平成23年に公開されヒットした前作から“進化”した内容をアピールする。
原作は東直己(あずま・なおみ)のススキノ探偵シリーズの長編第4作「探偵はひとりぼっち」。
探偵(大泉)と仲良しだったオカマのマサコちゃん(ゴリ)が撲殺体で見つかる。
探偵は相棒兼運転手の高田(松田龍平)と死の真相を探るなか、人気バイオリニストの弓子(尾野真千子)が現れる。
「私のファンだった」というマサコちゃんのために犯人を捕まえると言い張る弓子に、探偵は自分の依頼人となるよう説得する。
今回も、ひょうひょうとした相棒役、松田との共演を楽しんだ。
「高田は余白の多い役で、龍平君は『どうやろうかなあ』と一生懸命考え、何かしてくる。
何をやっても高田に見える」と賛辞を贈る。
探偵がスキージャンプ台に立たされたり、路面電車から突き落とされそうになったりと、前作以上にアクションが増えた。
大泉は「こんなのできっこないよ、というのがいっぱいあった」と苦笑いする。

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