チューリップ畑を眼下に、次々と舞い上がる熱気球(富山県砺波市で)=細野登撮影
 チューリップ畑に熱気球が浮かぶ「チューリップバルーン2013」が20日、富山県砺波市で始まり、赤、黄など色鮮やかな約30機が春の空を彩った。
 23日から5月6日まで開かれる「となみチューリップフェア」のPRが目的。県内外から集まった愛好家らが早朝から準備を始め、次々と飛び立った。
 チューリップの特産地として知られる砺波平野は、田園の中に家屋が点在するのどかな風景が自慢。気球に乗った東京都品川区の女性(30)は「普段見られない景色が楽しみ」と声を弾ませていた。21日にはロープで係留した気球の無料搭乗体験もできる。
(2013年4月20日18時55分
読売新聞)

関連ニュース


「時間が止まった…」関越バス事故の一周忌法要


色鮮やかな熱気球、チューリップ特産地に浮かぶ


いきなり安倍首相!官邸見学の中学生びっくり

dvd売上チャート

広告