俳優で歌手、福山雅治(44)が15日にスタートするフジテレビ系主演ドラマ「ガリレオ」(月曜後9・0)の主題歌のため、女優で歌手、柴咲コウ(31)との音楽プロジェクト「KOH+(コープラス)」を5年ぶりに復活させたことが8日、分かった。
福山が作詞作曲した「恋の魔力」で、同ドラマの世界進出決定を受けてKARAのハラ(22)が韓国語、台湾の歌姫、アリン(29)が中国語でカバーすることも決定。
福山が海外の歌手とコラボするのは初めてだ。
福山と柴咲による異色ユニットが帰ってくる。
福山がプロデュース、作詞作曲、ギターを手掛け、柴咲がボーカルを務めるKOH+は、2人が共演した2007年のフジテレビ系「ガリレオ」を機に結成。
同主題歌を歌って話題を呼び、翌年の映画版「容疑者Xの献身」の主題歌も担当した。
それから5年。
15日にスタートする新シリーズを盛り上げるべく、再びKOH+が始動。
今回の主題歌「恋の魔力」(同日からレコチョクで配信)は、福山が前作のヒロイン・薫(柴咲)と今作のヒロイン・美砂(吉高由里子=24)のイメージを重ねて作詞したアップテンポなラブソングだ。
同曲は2月中旬に都内のスタジオでレコーディング。
5年ぶりも2人の息はピッタリで、柴咲は「福山さんは“プロデューサーさん”だなって改めて思いました。
気持ちを乗せてくれるのが上手」と笑顔。
一方の福山も「5年前からあった繊細な表現力の中に力強さが加わり、ほとんど1テイク目でOKだった」と柴咲を絶賛した。

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