男子ゴルフのワンアジアツアーを兼ねた日本ツアー第2戦、インドネシア・プロ選手権は29日、ジャカルタ郊外のエメラルダGC(7198ヤード、パー72)で第2日を行い、21歳の宋永漢(韓国)が66で回り、通算13アンダーの131で単独首位に立った。
23歳の藤本佳則は1イーグル、6バーディー、2ボギーで2日連続の66をマークし、武藤俊憲、アーロン・タウンゼント(豪州)とともに1打差の2位に続いた。
首位から出た片山晋呉は69で、横尾要、宮里優作、谷原秀人らと並ぶ10アンダーの5位に後退。
68で回った池田勇太は宮本勝昌らと同じ9アンダーの10位にいる。
通算3アンダー、141までの69人が決勝ラウンドに進んだ。
(出場155選手、晴れ、気温32.4度、西の風5メートル)(共同)

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