大阪・新世界を舞台にした家族ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」が、25~27日(深夜0時28分~1時23分)、3夜連続で放送される。
読売テレビ開局55年を記念した作品で、父と娘の親子愛、おせっかいな下町商店街の人情を描く。
《通天閣が見下ろす新世界の下町商店街。
亡き妻が切り盛りしていたラーメン屋「味よし」を引き継いだゲンコ(大杉漣)だが、店は閑古鳥がないている。
一人娘でOLのセンコ(木南晴夏)は、会社の上司と不倫の末に妊娠。
そんな中、センコは血のつながらない父・ゲンコの深い愛を知ることに…》
センコの幼なじみ、カメヤを演じる鈴木亮平は、下町特有のプライバシーのない雰囲気を嫌い、東京で就職したが、10年後に舞い戻ってきたという役柄だ。
鈴木自身も兵庫県西宮市出身で、東京の大学に進学し俳優になった。
「東京に出て行っても自分はやっぱり関西人やなぁと思うし、カメヤ役は通じるものがある。
そして、東京から戻ってきたばかりの頃は、標準語をしゃべるカメヤだが、地元に溶け込むにつれて関西弁になっていく辺りは見どころのひとつです」と話す。
妊娠したあげく、不倫相手にも捨てられたセンコをなぐさめ、ゲンコのラーメン店を手伝うなど、カメヤは重要な役どころだ。
そして、幼なじみ同士のセンコとカメヤの今後の関係も気になるところだ。

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