ボクシングの女子トリプル世界戦各10回戦は3日、東京・後楽園ホールで行われ、世界ボクシング評議会(WBC)アトム級チャンピオンの小関桃(青木)は同級15位のマリア・ヒメネス(メキシコ)を3-0の判定で下し、自身の日本女子最多記録を更新する10度目の防衛を果たした。
世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の多田悦子(フュチュール)は同級12位の黒木優子(YuKO)に3-0で判定勝ちし、9度目の防衛に成功した。
WBCライトフライ級王座決定戦で同級5位の柴田直子(ワールドスポーツ)は、1-2の判定で同級3位のイベス・サモラ(メキシコ)に敗れた。
小関はスピードで圧倒し、13戦12勝(3KO)1分け。
多田が14戦12勝(2KO)2分け、黒木は12戦9勝(5KO)3敗、柴田は12戦9勝(3KO)3敗となった。

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