クリスマスやお正月、家族や友人たちとゲームに興じる機会も増える季節がやってきた。
家庭用コンピューターゲームが人気だが、最近は、みんなでわいわい楽しめるボードゲーム(盤上ゲーム)やカードゲームが注目を集めている。
どんなゲームがいいかと迷ったら専門店「すごろくや」(東京都杉並区)へ。
世界各国400種類以上のゲームがそろっている。
■ドイツを源流に進化
「すごろくや」は、2006年春にオープンした。
代表の丸田康司さんはテレビゲームの開発に携わっていたが、そこでアナログのボードゲームに出会ったという。
「人員整理で退社することになったとき、ゲーム本来の面白さを持つボードゲームの魅力を伝える店を作ろうと始めました。
まずは魅力を知ってもらって、それから販売につながればと思ったんです」と話す。
1980年代までは、日本でも家族で机を囲み、人生ゲームやトランプを楽しむことが多かった。
しかし、コンピューターゲームに押しやられ、徐々に人気を失っていった。
そんな中に登場したのが、丸田さんが扱う現代ボードゲームだ。
「現代ボードゲームはドイツが源流で、『人生ゲーム』などの定番とは別の流れです。
80年代半ばから進化してきました。
95年の『カタンの開拓者』のヒットをきっかけに、日本語版もたくさん発売されるようになったんです」と説明する。

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