「愛のメモリー」で知られる松崎しげる(63)が、6日発売のアルバム「愛と情熱のジプシーズ」(2800円)で、元ジプシー・キングスのチコ・ブーチキー(58)率いるチコ&ザ・ジプシーズとコラボした。
「自信を持って真面目に音楽をやり続けた結果、こんなうれしいオファーが来たんじゃないかな」
「愛と-」は、チコらがフランスで発売したアルバムに、新曲を加えて日本独自に編成。
「愛のメモリー」が1976年にスペインの「マジョルカ音楽祭」で最優秀歌唱賞を受賞するなど国際的な活動が評価され、松崎に相手役として白羽の矢が立った。
チコと面識はなかったが、フランスのスタジオで「ベサメ・ムーチョ」をつま弾いていたところ、メンバーが集まってきてその場でセッションが始まった。
「あいさつはその後。
すごくフレンドリーで、音楽でつながるとはああいうことだと実感した」と振り返る。
本番のレコーディングも「スペイン語の発音を一つ一つ丁寧に教えてくれた。
みんなで作り上げる一番楽しいタイプのレコーディングだった」と笑う。
「愛のボラーレ」は日本語バージョンも収録し、原曲の「カンターレ」を「頑張れ」と置き換えた応援ソング風の歌詞に。
「サッカーの応援でみんなで盛り上がりながら歌えたら」と考えた。

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