【台北=源一秀】台湾の最大野党・民進党は13日、貧富の格差拡大や物価高騰が改善されないとして、馬英九政権に、内閣改造と重要課題解決のための「国是会議」開催を求める抗議デモを行った。
 デモには同党の蘇貞昌主席ら幹部も参加、台北市内中心部を行進した後、総統府前で集会を開き、「生活は苦しくなるばかりだ」と政権批判を繰り広げた。この日は、「生活改善」「対中国関係深化」を訴えた馬総統が2期目の当選を決めた昨年1月14日の総統選挙から約1年にあたる。
(2013年1月13日19時35分
読売新聞)

関連ニュース


1・12忘れるな…ハイチ大地震3年で追悼行事


軽減税率、導入時期で自公の綱引き続く


空軍型オスプレイの沖縄配備に不快感…防衛相

ラルフローレン 子供服

広告