J1初優勝を決め、喜びを爆発させる広島イレブン(24日、広島ビッグアーチで)=浜井孝幸撮影
 サッカーのJ1リーグで24日、サンフレッチェ広島の初優勝が決まった。
 2位のベガルタ仙台に勝ち点1差をつけて首位に立っていた広島は、本拠地でのセレッソ大阪戦に4―1で快勝。仙台がアルビレックス新潟に0―1で敗れたため、1試合を残して1位が確定した。広島は1993年のJリーグ初年度から参加した10クラブのうち、唯一、リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯の三大タイトルを獲得していなかったが、今季から指揮を執るOBで元日本代表の森保(もりやす)一(はじめ)監督(44)が、初の栄冠に導いた。
(2012年11月24日21時25分
読売新聞)

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