大相撲の大関稀勢の里が千葉・松戸市の鳴戸部屋で幕内高安と連続32番を取って29勝3敗。
秋巡業初日の6日に左足首痛を訴え「左足関節捻挫」と診断されたが、順調な回復ぶりをみせた。
昨年の九州場所は、直前の11月7日に先代鳴戸親方(元横綱隆の里)が急性呼吸不全で急逝した中、10勝して技能賞も獲得。
7日に営まれた一周忌の法要で「九州場所はリラックスした環境で相撲が取れる」と決意も新たにした。

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