□フジテレビ系「ゴーイング
マイ
ホーム」
16年ぶりの連ドラ出演。
それもあの大ヒットドラマ「ロングバケーション」以来らしい。
その間、職人の手わざや美術、音楽などのドキュメンタリータッチの番組、CMには出演していたが、山口智子(47)がいま女優として眼前に現れた。
10月9日スタートのフジテレビ系「ゴーイング
マイ
ホーム」(火曜後10・00、初回は後9・00~2時間スペシャル)に出演を決めた明確な理由はある。
「誰も知らない」などの監督で知られる是枝裕和初の連ドラ脚本、監督作品だからだ。
「本がすばらしく心から感動しました。
早く映像になってテレビで流れるのが待ち遠しかった。
是枝監督はものづくりの職人として真摯に、誠実に一歩一歩邁進している。
ただ邁進するだけではなく、すべてにオープンで、作品について何でも言ってほしい、と。
その言葉に甘えてメールしたりしています」
■目に見えないものテーマに
ドラマは、CM制作会社に勤める主人公(阿部寛)が、人間関係の板挟みに遭いながらも懸命に奮闘する姿を描き、一番身近にいる「家族」との関係を見つめ直していく内容。
阿部と初共演になる山口は妻でフードスタイリストという設定だ。
全話を書き下ろす是枝監督の本には自然との共生、夢や絆、愛など「見えないものを大切にできる心があれば、明日が元気になる」というテーマが根底に流れる。

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