自信に満ちあふれた投球だった。
レッドソックスの田沢は5-1の八回にマウンドに上がると2三振を奪うなど完璧な内容。
8試合連続無失点とし、「うまくいった。
腕はよく振れている」と納得の表情を浮かべた。
先頭打者のロバーツは96マイル(約154キロ)の速球で空振り三振。
代打のボートを二ゴロに打ち取ると、ジェニングズはフルカウントから外角低めへの速球で空振り三振に仕留めた。
この8試合は7回2/3を投げて14三振で、与えた四球はわずか1つ。
圧巻の投球を続けている26歳は、「しっかり制球して投げていれば何とか抑えられるという自信は出てきた」と胸を張った。
(共同)

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