東京都豊島区は、昭和40年代に人気を集めた漫画「仮面の忍者赤影」の特別住民票の販売を始めた。
 作者の横山光輝氏(1934〜2004年)が同区で創作活動を続けたことにちなんだキャラクターの特別住民票シリーズの第3弾。1部400円で、このうち100円程度を東日本大震災の義援金に充てる。
 横山氏は04年に他界するまでの45年間、同区千早で暮らし、数々の名作を世に送り出した。同区は、今年で区制施行80周年を迎えるのを記念し、特別住民票の発行を企画した。
 7月に発売した「魔法使いサリー」は492通、8月発売の「バビル2世」は333通の特別住民票がすでに販売されている。赤影の特別住民票は、関西地方からも問い合わせがあるといい、同区は約600通を販売したい考えだ。
 区文化観光課や区民センターで購入できる。郵送販売も行っている。問い合わせは同課((電)03・3981・1316)へ。
(2012年9月7日16時39分
読売新聞)

関連ニュース

「ソフトバンクの勝利を呼んだ秋山監督の大胆采配」:イザ!
「西武、優勝へ足踏み 守護神・涌井でサヨナラ負け」:イザ!

BS日本、韓国ドラマ削減へ…視聴者意見に配慮

ラルフローレン 子供服 激安

広告