川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(多摩区)は16日、入館者数が50万人を突破したと発表した。
同館は平成23年9月3日にオープン。
夏休みに入り家族連れが詰めかけるなか、予定より2週間早く達成した。
50万人目は山形市の小関貴弘さん(38)と真里愛(まりあ)さん(7)親子で、伊藤善章館長からドラえもんもぬいぐるみが贈られた=写真。
貴弘さんは「私も小学校時代から大好きで、娘も大ファン。
光栄です」と喜びを語った。
同館には世界各国からファンが詰めかけており、1日4回、各回500人の定員制をとっている。

関連ニュース

「25年度成長率見通し、16年ぶり名実逆転解消」:イザ!
「【クレモンティーヌのパリ便り】ジャパンエキスポ 日本への熱い思い」:イザ!
「新興国減速、業績に暗雲 主要企業アンケート 「拡大」わずか16%」:イザ!

アニソン一覧

広告