マンチェスターへ向けて出発する香川真司(10日午前7時23分、大阪空港で)=前田尚紀撮影
 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)入りした日本代表MF香川真司(23)が10日、渡英した。
 出発前に大阪(伊丹)空港で記者会見した香川は、「今は前向きなイメージしかない。大きなチャレンジだと思うが、自信を持って戦いたい」と意気込んだ。
 マンUはリーグ最多19度の優勝を誇る名門クラブ。背番号26で臨む1年目のシーズンに向け、香川は「26はC大阪で試合に出始めた時の背番号。初心に帰り、自分のキャリアをさらに築ければ」と決意を語った。
 7月10日は2年前、C大阪からドイツ1部・ドルトムントに移籍し、日本を出発したのと同じ日。香川は、「最初がとても大事だし、インパクトを残したい。自分の力を最大限に発揮し、開幕までにしっかりポジションを奪いたい」と話した。プレミアリーグで8月20日に開幕戦を迎える。
(2012年7月10日12時57分
読売新聞)

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