7月5日スタートの「木曜劇場
東野圭吾ミステリーズ」(木曜後10・00)は東野圭吾の傑作短編小説を11話厳選し、週替わりの“主演”と“ストーリー”でお届けする。
11人の主演俳優がズラリと並び、シリアスあり、コメディータッチあり、ホラーテイストあり…とさまざまなミステリーを扱う。
魅惑の世界へ視聴者を誘うナビゲーター役を中井貴一が担当。
中井がミステリー雑誌の編集長・倉敷に扮するナビゲートパートは、1話から11話までの通し企画という冒険的なスタイルだ。
5日放送の1話「さよならコーチ」の主演は唐沢寿明。
唐沢が演じる実業団のアーチェリー部のコーチ、石上純一は愛弟子である望月直美を自殺という形で失う。
直美は遺書ともいえるビデオレターを残していた。
それは「さよなら、コーチ」という万感の思いを込めた言葉で結ばれていた。
果たして、直美の死の真相は…?
意外な結末に心震える作品だ。
2話以降も坂口憲二、松下奈緒、観月ありさ、反町隆史、長澤まさみ、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、篠原涼子、鈴木京香と超豪華な俳優陣が主演を飾る。
唐沢は「今回は原作がおもしろいのはもちろんですが、脚本がよくできています。
コーチが教え子の能力を伸ばす中で、教え子がコーチに特別な感情を抱くこともありますが、今回はいきすぎたパターンですね。
河毛(俊作)監督の演出がすごくいいです。
河毛さんの演出の個性が色濃く出ています」と仕上がりに自信を見せている。

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