18日のニューヨーク株式市場は、欧州の政府債務(借金)危機への警戒感がくすぶり続け、大企業で構成するダウ工業株平均は小幅ながら反落。終値は、前日より25.35ドル(0.20%)安い1万2741.82ドルで取引を終えた。
 ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数は、前日より22.53ポイント(0.78%)高い2895.33だった。(ニューヨーク=畑中徹)

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