W杯アジア最終予選「日本-豪州戦」の平均視聴率(テレビ朝日系、午後6時56分~同9時)が、関東地区(以下同)で35・1%と、今年放送された全番組の中で最高だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。
3日のオマーン戦は31・1%、8日のヨルダン戦は31・6%だった。
瞬間最高視聴率は、MF本田がFKを蹴ろうとして審判のホイッスルが鳴った試合終了時(同8時51分)の46・5%。
試合はサウジアラビア人審判が務め、イエローカード7枚を乱発、2人の退場者を出すなどゲーム進行のまずさが際立ち、最後の最後でFKを蹴らせる前に試合を終わらせた。
ロスタイムが終了していたとしてもPKだけでなく、CKやFKも蹴らせた上で試合を完了するのが通例で、ザッケローニ監督も激高して抗議する場面があった。
日本代表は6月の3連戦を終え、次戦は9月11日、元日本代表監督のジーコ監督が指揮するイラク戦(埼スタ)。
イラクは12日のオマーン戦を1-1で引き分けた。

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