相撲を通して心身を鍛えてもらおうと3日、わんぱく相撲和歌山場所が和歌山市の県営相撲場で開かれた。
県内の小学校約50校から1~6年生約230人が参加。
まわし姿の小学生たちが土俵上でぶつかり合い、会場は熱気につつまれた。
和歌山青年会議所が主催し、今年で19回目。
今回は参加校の範囲を広げ、紀の川市などからも小学生が集まった。
屋外に設けられた土俵では、子供力士が「はっけよい」のかけ声とともに勢いよくぶつかり、力強い取り組みに歓声があがった。
昼休みには全員でちゃんこ鍋を食べて交流をはかった。
準々決勝で惜しくも敗れた岩出市立中央小学校4年の井田陽斗くんは5歳から相撲を始めたといい「全国大会を狙っていたから悔しい。
来年も挑戦したい」と話していた。
小学4~6年生の部で優勝した男子は、7月29日に東京都の両国国技館で開かれる全国大会に出場する。

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