格闘技イベント「K-1」を運営していたFEG(東京)が、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが16日、分かった。
破産管財人によると、決定は7日付で、負債総額は調査中。
「K-1」の商標権は既に、別の会社に移っているとみられる。
帝国データバンクなどによると、K-1は大みそかのテレビ放映が恒例になるなど格闘技大会として認知されていたが、近年は人気が低迷し、資金繰りが悪化した。
選手へのファイトマネーの支払いも滞っていたという。

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