俳優、オダギリジョー(36)のフジテレビ系主演ドラマ「家族のうた」が、6月3日の第8話で最終回を迎え、打ち切りになることが12日、分かった。
同局が発表した。
先月15日にスタートした「家族-」は、初回の平均視聴率が6・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
以降も第2回が3・6%、第3回が3・4%と低迷。
先月の社長会見で豊田皓社長(66)が同作について「手直ししながら、視聴者の支持を受けるように頑張っていきたい」とテコ入れを示唆したが、今月6日の第4回は過去最低の3・1%に落ち込み、4話平均も4・2%に。
連ドラは10話前後放送するのが通常だけに、“短縮”の8話は残念な結果となった。
「家族-」は、オダギリ演じる落ちぶれた元人気ロックミュージシャンが突然、わが子と名乗る家族を背負うことになり、子供たちとの同居を機に人間や父親として成長していく熱血ファミリードラマ。
同作で女優デビューした歌手、きゃりーぱみゅぱみゅ(19)など、毎話アーティストが出演し、視聴率獲得へ工夫も凝らしていた。
同局によると、第8話終了翌週の6月10日以降の日曜午後9時枠の番組は未定。
7月からは豊川悦司(50)、芦田愛菜(7)がW主演で父娘を演じるドラマ「ビューティフルレイン」が放送される。

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