(セ・リーグ、巨人0-0阪神=延長十一回規定により引き分け、6回戦、巨人3勝2敗1分、30日、東京ドーム)あまりに痛い走塁死だった。
阪神は七回無死一塁から新井貴が右中間を破る二塁打。
一塁走者の鳥谷が一気に本塁を狙ったが惜しくもタッチアウト。
この試合で唯一の得点機を逃し、0-0のまま引き分けた。
次打者が好調金本だったことを考えると、無死二、三塁でも良かった場面。
三塁の久慈コーチは「(腕を)回した僕が悪い。
自分が冷静になっていれば…」と肩を落とした。
巨人3連戦は2敗1分けに終わり、チームは22イニング連続無得点。
和田監督は「点が取れないことで、全体が焦っている。
それが出てしまった感じ」と悔しがった。

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