左肘靱帯の損傷が発覚したオリオールズの和田毅投手(31)は26日、30日(日本時間5月1日)にロサンゼルスで再検査を受けることを明らかにした。
和田はボルティモアの本拠地球場で「まだ何も決まっていない。
もどかしい気持ちはあるが、1日も早く完璧な状態で投げられるようにするのが一番大事」と話した。
ソフトバンク時代の2007年に受けた左肘の遊離軟骨除去手術を執刀したルイス・ヨーカム医師に診察を受ける。
和田は「僕の一存では決められない。
手術となればトミー・ジョンになる」とし、手術が必要な場合は通称トミー・ジョン手術と呼ばれる靱帯修復手術になる見通しを語った。
同手術は通常復帰までに1年以上かかるため、受ければ今季の出場は絶望となる。
和田によるとチームドクターは「手術の可能性もあるが、リハビリで済む可能性もある」と話している。
和田はキャンプ序盤に左肘の異常を訴えて出遅れた。
24日の精密検査ではその時と違う箇所に靱帯損傷が見つかった。

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