欧州中央銀行(ECB)は4日、ドイツのフランクフルトで理事会を開き、ユーロ圏17カ国の主要政策金利を過去最低の年1.0%で据え置くことを決めた。
欧州債務危機に一服感が出ているため。
欧州中銀は危機に対応するため、これまで緊急利下げや金融機関に対する大量の資金供給を実施。
今回の据え置きは、その効果で金融市場が安定してきたことが背景にある。
(ロンドン
共同/SANKEI
EXPRESS)

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