世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級王座統一戦(4月4日・横浜アリーナ)に臨む休養扱いの30歳の王者、清水智信(金子)が25日、東京都内で練習を報道陣に公開し「勝って自分がチャンピオンだということを証明したい」と強い口調で意気込んだ。
正規王者のテーパリット・ゴーキャットジム(タイ)と対戦する。
昨年8月に王座を獲得した試合で右目を負傷。
11月にWBAから休養扱いとされたが「今回は勝っても負けても、リングの上で自分の力で決着する。
すっきりさせたい」と、約7カ月ぶりの復帰戦に意欲を示した。
暫定から正規王者に格上げされたテーパリットは、昨年12月の初防衛戦で亀田大毅(亀田)に判定勝ちした。
清水は正規王座の奪還に向け「プライドの闘いでもある。
自分の気持ちも実力も、持っているものを全て出し切りたい」と熱い思いを口にした。

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